■5・5まつりの歴史■


         

第20回5・5まつりステージ風景

第28回5・5まつりパレード



    第25回5・5まつり準備風景

   第29回5・5まつり区長挨拶

 
5・5まつりはいつから始まったの?

 「5・5まつり」は 私たちの街、新しい海浜地区で生まれ育った子供たちに、心に残る「思い出とふるさと意識」を作りたいと考え、昭和55年 アメリカのハロウイン祭りをヒントに始めたのが、子供の日にちなんだこの「5・5まつり」です。

最初は、仮装して参加することが中心で、数年間子供たちを始 め大人にも大いに支持されましたが、年々規模が拡大し、全市的にも宣伝されるようになり、高洲コミュニティセンターの運営委員だけで開催することが過重な 負担を強いられるようになりました。

そこで、この価値あるイベントを、地域全体で支えるべきでは ないかとの世論を受けて、地域内全ての活動諸団体の参加支援と協力を得て、平成元年に「5・5まつり」を運営主催するボランティア団体「浜友の会」が結成 されました。

「浜友の会」は結成当時から会の運営は「賛助金」「寄付金」 などに依存する財源のない状態でした。その後地域内の「町内自治会連絡協議会」、「高洲コミュニティセンター」その他多くの諸団体、地域内ボランティアの 多大な協力をいただきながら、今日の「5・5まつり」を開催するにいたっています。